物理の時間発展・拘束 · 4 / 10

固定タイムステップ

決まった刻みで物理更新を進める。

動くデモで比較する

不規則な描画間隔

同じ時刻で比較
A比較対象
描画ごとに同じ距離だけ進む

描画ごとに同じ距離だけ進む

B固定タイムステップ100%
描画の揺れに物理の刻みを左右されにくくできる

描画の揺れに物理の刻みを左右されにくくできる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:物理を一定刻みで進める → 更新間隔は揃う。

用途と変化を理解するための簡略化した動作モデルです。元のアルゴリズムや描画方式を完全に実装したものではなく、表示する処理数は実測性能ではありません。

コマ送りで解説を読む

例: 不規則な描画間隔

  1. 1. 開始

    描画フレームが揺れる

  2. 2. 変化

    物理を一定刻みで進める

  3. 3. 結果

    更新間隔は揃う

描画の揺れに物理の刻みを左右されにくくできる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    描画フレームの時間差

  2. 2. 処理

    一定幅の小刻みに分割

  3. 3. 結果

    安定した更新間隔

固定タイムステップのしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Gaffer On Games — Integration Basics ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。