衝突判定・空間管理 · 2 / 10

連続衝突判定

移動途中も調べて高速物体のすり抜けを防ぐ。

動くデモで比較する

高速の弾

同じ時刻で比較
A比較対象
フレーム時点の位置だけ判定

フレーム時点の位置だけ判定

B連続衝突判定100%
速い物体のすり抜けを防げる

速い物体のすり抜けを防げる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:移動区間を掃引して調べる → 途中の壁で止まる。

用途と変化を理解するための簡略化した動作モデルです。元のアルゴリズムや描画方式を完全に実装したものではなく、表示する処理数は実測性能ではありません。

コマ送りで解説を読む

例: 高速の弾

  1. 1. 開始

    前の位置

  2. 2. 変化

    移動区間を掃引して調べる

  3. 3. 結果

    途中の壁で止まる

速い物体のすり抜けを防げる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    移動する形

  2. 2. 処理

    移動区間全体を調べる

  3. 3. 結果

    すり抜けない接触

連続衝突判定のしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Box2D Collision ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。