ポストプロセス・画面表現 · 6 / 10

色収差

色ごとの位置を少しずらしてレンズ感を出す。

動くデモで比較する

衝撃を受ける画面

同じ時刻で比較
A比較対象
色チャンネルが重なる

色チャンネルが重なる

B色収差100%
レンズ感や異常を演出できる

レンズ感や異常を演出できる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:RGBを少しずらす → 縁の色が分かれる。

ゲームでの使いどころを示す小さな描画サンプルです。実際のゲームでは、素材や他の技法と組み合わせて使います。

コマ送りで解説を読む

例: 衝撃を受ける画面

  1. 1. 開始

    色が重なる

  2. 2. 変化

    RGBを少しずらす

  3. 3. 結果

    縁の色が分かれる

レンズ感や異常を演出できる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    RGB の各色

  2. 2. 処理

    色チャンネルをずらす

  3. 3. 結果

    色のずれた縁

色収差のしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Unreal Engine Post Process Effects ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。