ポストプロセス・画面表現 · 5 / 10

モーションブラー

移動方向へ像を流して速さを表す。

動くデモで比較する

走る物体

同じ時刻で比較
A比較対象
一瞬の位置だけ描く

一瞬の位置だけ描く

Bモーションブラー100%
速い動きの残像を表せる

速い動きの残像を表せる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:移動量に沿って像を重ねる → 進行方向へ像が流れる。

ゲームでの使いどころを示す小さな描画サンプルです。実際のゲームでは、素材や他の技法と組み合わせて使います。

コマ送りで解説を読む

例: 走る物体

  1. 1. 開始

    輪郭が静止

  2. 2. 変化

    移動量に沿って像を重ねる

  3. 3. 結果

    進行方向へ像が流れる

速い動きの残像を表せる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    移動量と元画像

  2. 2. 処理

    動きに沿って画素を積算

  3. 3. 結果

    速度方向の残像

モーションブラーのしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Unreal Engine Post Process Effects ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。