ポストプロセス・画面表現 · 7 / 10

深度・法線アウトライン

隣接画素の深度や向きの差から輪郭を描く。

動くデモで比較する

回る立体

同じ時刻で比較
A比較対象
輪郭線なし

輪郭線なし

B深度・法線アウトライン100%
動く形状の輪郭を強調できる

動く形状の輪郭を強調できる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:深度・法線の差を抽出 → 外形線が追従する。

ゲームでの使いどころを示す小さな描画サンプルです。実際のゲームでは、素材や他の技法と組み合わせて使います。

コマ送りで解説を読む

例: 回る立体

  1. 1. 開始

    輪郭が目立たない

  2. 2. 変化

    深度・法線の差を抽出

  3. 3. 結果

    外形線が追従する

動く形状の輪郭を強調できる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    隣接画素の深度・法線

  2. 2. 処理

    差の大きい場所を抽出

  3. 3. 結果

    物体の輪郭線

深度・法線アウトラインのしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Unreal Engine Post Process Effects ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。