ノイズ・不規則さ · 1 / 10

カールノイズ

渦を持つ流れ場で煙や魔力の粒子をうねらせる。

動くデモで比較する

煙の粒子

同じ時刻で比較
A比較対象
直線状の上昇

直線状の上昇

Bカールノイズ100%
煙が湧き出す点にたまらず、渦を巻く

煙が湧き出す点にたまらず、渦を巻く

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:流れ場に沿って回り込む → 渦の筋を描いて流れる。

ゲームでの使いどころを示す小さな描画サンプルです。実際のゲームでは、素材や他の技法と組み合わせて使います。

コマ送りで解説を読む

例: 煙の粒子

  1. 1. 開始

    粒子が上昇する

  2. 2. 変化

    流れ場に沿って回り込む

  3. 3. 結果

    渦の筋を描いて流れる

煙が湧き出す点にたまらず、渦を巻く。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    ポテンシャル場 ψ

  2. 2. 処理

    カール ∇×ψ

  3. 3. 結果

    連続式で発散ゼロの速度場

カールノイズのしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Bridson et al. — Curl-Noise for Procedural Fluid Flow ↗

この項目の参考資料です。