ポストプロセス・画面表現 · 8 / 10

画面空間アンビエントオクルージョン

隅や接触部分へ近似的な影を加える。

動くデモで比較する

接地する箱

同じ時刻で比較
A比較対象
接地部分の陰影なし

接地部分の陰影なし

B画面空間アンビエントオクルージョン100%
動く物体に接地感を足せる

動く物体に接地感を足せる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:接触部の遮蔽を推定 → 底の影が濃くなる。

ゲームでの使いどころを示す小さな描画サンプルです。実際のゲームでは、素材や他の技法と組み合わせて使います。

コマ送りで解説を読む

例: 接地する箱

  1. 1. 開始

    床から離れている

  2. 2. 変化

    接触部の遮蔽を推定

  3. 3. 結果

    底の影が濃くなる

動く物体に接地感を足せる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    画面の深度・法線

  2. 2. 処理

    局所の遮蔽を推定

  3. 3. 結果

    隅・接触部の陰影

画面空間アンビエントオクルージョンのしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Unreal Engine Post Process Effects ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。