距離場・暗黙形状 · 4 / 10
スムーズユニオン
距離場を滑らかに合成して接合部を丸くつなぐ。合成後の値は厳密な距離とは限らない。
動くデモで比較する
Interactive demo
くっつく塊
A比較対象
硬い境界で合成する
Bスムーズユニオン100%
接触が硬い境界にならず融合する
時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。
見るポイント:距離場を滑らかに合成 → 接合部が丸くつながる。
ゲームでの使いどころを示す小さな描画サンプルです。実際のゲームでは、素材や他の技法と組み合わせて使います。
コマ送りで解説を読む
例: くっつく塊
1. 開始
塊が離れている
2. 変化
距離場を滑らかに合成
3. 結果
接合部が丸くつながる
技法のしくみ
1. 入力
二つの距離場
2. 処理
滑らかな最小値で合成
3. 結果
丸くつながる形
さらに調べる
Unreal Engine Mesh Distance Fields ↗この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。