衝突判定・空間管理 · 4 / 10

分離軸定理

凸形状の投影に隙間があるかで衝突を判定する。

動くデモで比較する

近づく凸形

同じ時刻で比較
A比較対象
回転を無視した外接箱

回転を無視した外接箱

B分離軸定理100%
凸形の接触を判定できる

凸形の接触を判定できる

デモを読み込み中…

時間を動かすと停止して観察できます。変化量 0% で A と同じ状態、100% で B の効果を表示します。8 秒で繰り返します。

見るポイント:複数軸へ投影して比較 → 区間が重なる。

用途と変化を理解するための簡略化した動作モデルです。元のアルゴリズムや描画方式を完全に実装したものではなく、表示する処理数は実測性能ではありません。

コマ送りで解説を読む

例: 近づく凸形

  1. 1. 開始

    投影区間が離れる

  2. 2. 変化

    複数軸へ投影して比較

  3. 3. 結果

    区間が重なる

凸形の接触を判定できる。時間変化を示す模式図です。実際の描画結果や処理速度を再現したものではありません。

技法のしくみ

  1. 1. 入力

    二つの凸形

  2. 2. 処理

    候補軸へ投影する

  3. 3. 結果

    離れた軸・接触判定

分離軸定理のしくみを示す模式図。入力・処理・結果の関係を表し、実際の数値や描画結果は実装によって異なります。

さらに調べる

Box2D Collision ↗

この分野の参考資料です。個々の項目を直接説明する資料とは限りません。